3ヶ月前、Node 16 だった小さめのプロジェクトを Node 18 へ移行させる際、ついでなので jest で書かれていたテストを nodejs/node#42325 で入った組み込みのに移行させてみようとした。 bun は試してないけど、deno とかの流れで最低限のスタックは組み込みで提供されるようになるととても助かる。ただでさえ npm の依存性管理は常に辛いので、減らせるなら jest でもなんでも減らしたい。
が、幾つか調べたけどサックリ実現出来る手段は無さそうだった。引っかかったのはこの test runner 自体で対応していないのと、ts-node も対応していない感じだったから。それ以上調べて~みたいな気力はあんまなかったし、調べても簡単に出来そうになかった。
そしてまた使いたいシーンがやってきて、渋々 .mjs とかでテストを書いてた。その時あわよくばで調べたら、対応させたライブラリを公開している方が居た。
https://github.com/meyfa/ts-node-test
TypeStrong/ts-node#1853 で issue を作って、自分でサードパーティで対応させたのかな?便利~
まだ自分以外の ⭐ が無かったので紹介しておく。
使用例は kachick/renovate-config-asdf#108